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コンパニオンパック担当者の日頃の思いを綴ります。
スーパーコンパニオンとは、ピンクコンパニオン(お色気系コンパニオン)のなかで過激なサービスが可能なコンパニオンです。
スーパーコンパニオンはどのようにして生まれてきたのでしょうか?
バブル全盛時にはピンクコンパニオンが存在し、そのコンパニオンは、宴席でお客様と「野球拳」などのゲームをして、ヌードになれるコンパニオンでした。
多分、バブル崩壊後スーパーコンパニオンという呼び方が生まれたようです。
その頃のスーパーコンパニオンは、宴席で、お客様とお酒を飲んだりお話をしたり、カラオケを楽しんだり、
宴席を盛り上げ、そして宴たけなわになりお客様もコンパニオンも酔いが回ってきた頃に宴会ゲームを始めました。
「野球拳」などのゲームをしてコンパニオンも少しずつ脱いで行くといったスタイルでした。
その後、温泉地において一部の過激なサービスの出来る宴会コンパニオンをスーパーコンパニオンと呼ぶホテルが現れてきました。
呼称もホテル旅館のイメージやお客様に与える印象により、ピンクコンパニオン、スーパーコンパニオン、シースルーコンパニオン、ランジェリーコンパニオン
お色気コンパニオン等の呼び方が出来てきました。
ピンクコンパニオンの種類には、スーパーコンパニオン、ランジェリーコンパニオン、シースルーコンパニオンなどです。
温泉地のホテル旅館では、そのほかの呼び方として、スーパーランジェリーコンパニオン、ウルトラコンパニオン、
スケスケコンパニオン、スペシャルコンパニオンなどの呼称があります。
もっと欲張った呼称では、スーパースペシャルコンパニオンなどもあります。
では、スーパーコンパニオンのサービスは・・・?
あえて言えば、最終的には、ヌードになれるということでしょうか。
オールヌードとは限りませんが。
宴会の盛り上がり方やお客様との相性やコンパニオンの体調などにより、どこまでサービスをしてくれるのかは、コンパニオン本人にしかわかりません。
原則的には、ヌードになれるというのが基本ですが、どこまでのヌードかも本人次第です。
また、風俗店的なサービスを期待される方もいると思いますが、コンパニオンンは宴会コンパニオンであって、風俗店のコンパニオンでありません。
また風俗店的なサービスを禁止している事務所も多く、ホテル旅館も禁止していますので、あまり過剰な期待しない方がいいと思います。
でも、一緒にお風呂に入ったり、マッサージをしてくれたりといったことであればOKのコンパニオンもいます。
但し、スーパーコンパニオン全てが出来ることではないことはいうまでもありません。
スーパーコンパニオンの宴会衣装は、・・・・?
多いのはキャミソールなどのランジェリースタイルが多いです。
その衣装は、会社の衣装だったり、自分で用意するなどさまざまですが、シースルーの衣装とは限りません。
中には、事務所の用意したスーツスタイルの制服などを着けたをスーパーコンパニオンがいて、
お客様はふつうのコンパニオンと思って何事もなく宴会が終ったといことも聞いたことがあります。
あるいは、ホテル旅館の浴衣を着けて入るコンパニオンもいます。つまり部外者に万が一見られてもお客様と同じ浴衣姿ではコンパニオンと
わからないということです。
シースルーコンパニオンとスーパーコンパニオンの違いは・・?
温泉地などでは、シースルーコンパニオンと呼ぶホテル旅館が多い傾向にあります。
シースルーコンパニオンの定義があるわけではありませんが、あえて定義づけるならば、
「シースルーコンパニオンとは、シースルー(透けて見える)の衣装をつけた、ふつうコンパニオン」
つまり、スーパーコンパニオンやピンクコンパニオンなどのサービスは出来ませんということになります。
しかし、内容的には、スーパーコンパニオンと殆ど変わりないと思いますが、コンパニオン事務所やホテル旅館またコンパニオン自身により
サービスの限界があります。
このようなことから、今までスーパーコンパニオンと呼んでいたホテル旅館でも、シースルーコンパニオンに呼称を変えることがありました。
お客様のスーパーコンパニオンのイメージが強烈で、通常のサービスでは満足しないお客様のクレームが多く見られることになったからです。
スーパーコンパニオンとの宴会での遊び方は・・・?
コンパニオンやお客様の個性により、また目的によりいろいろなことがいえると思いますが
基本は、「コンパニオンに嫌われない」ということでしょうか。
一般論ですが、お客様もコンパニオンも楽しい宴会にして、二次会の延長戦で勝負といったところでしょうか。
コンパニオンの事に関しては、他のコラムににも書いていますのでご参考にしてください。
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