長野県 上諏訪温泉や白樺湖方面に旅行を計画中の幹事さんための観光地や見学場所、周辺ゴルフ場、男性だけのグループ旅行のモデルコースのご案内です。
上諏訪温泉周辺観光地
上諏訪温泉周辺ゴルフ場
上諏訪温泉:男性向け旅行モデルコース 上諏訪温泉の最新情報はこちらから ---→諏訪市観光協会
白樺湖の最新情報はこちらから ---→白樺湖観光協会
上諏訪温泉

江戸時代の甲州街道「上諏訪宿」として400年の歴史をもつ城下町です。
一日約 15,000キロリットルもの湯がそして市街地から諏訪湖畔にかけて点在する源泉から、湧出する温泉は、国内最大級の温泉郷となっている。 旅館はもとより、一般家庭・学校等までも温泉が利用されており、上諏訪駅でもホームに温泉が出て、旅の疲れをいやしてくれている。
諏訪湖間欠泉センター

約1時間おきに豪快に吹き上がるその姿は迫力満点で、間欠泉では日本でも有数の規模を誇っています。
近くで見るも良し、湖上の舟から見るも良いでしょう。眺望抜群の3階「花火館」には、「諏訪湖の花火」の写真や資料が展示されています。 館内の「湯殿」では温泉たまごが作れます。
諏訪大社上社 本宮

諏訪大社と言っても4宮あります。諏訪神社総本社である諏訪大社は上社(本宮・前宮)と下社(秋宮・春宮)の4宮に分かれており、 上社本宮は、諏訪大社の神事・祭事の中心となっており、1582年織田信長の侵攻により多くが焼失し、現在の建物は江戸後期に建てられたもので 、国の重要文化財にも指定されています。7年目毎に行なわれる御柱祭は全国に有名です。
諏訪大社下社秋宮

下社秋宮は、樹齢800年の杉の巨木、青銅製としては日本一の狛犬、幣拝殿の彫刻なども見所も多く、 建物の多くは春宮と合わせて国の重要文化財に指定されています。 また、巨木を坂の上から逆落としにする「木落し」で知られる、7年1度の御柱祭で使われた柱が、各お宮の四隅に建っています。
御柱祭

御柱祭は、7年目毎の寅と申の年に、諏訪人22万人をあげて盛大に行われる諏訪大社氏子のお祭りです。
その勇壮さと規模から天下の大祭として全国的にも有名です。
直径約1m、長さ約17m、重さ約12tにもなるもみの巨木を、諏訪大社氏子が総出で山から切り出し、里へ曳き、最後には上社・下社の各社殿を囲むよう、 四隅に建てられます。 巨木を山から里へと曳く「山出し」は4月に、里から各社殿へと曳き建てる「里曳き」は5月に開催されます。
片倉館

大正から昭和の初期に製糸業で栄えた片倉財閥が、地域住民の厚生と社交の場として昭和3年に建設され、 瀟洒な建物に、ステンドグラスや彫刻などの装飾も見事です。
千人風呂とよばれる大理石造りの豪華な大浴場は、1.1mもの深さがあり、底に敷かれた玉砂利が心地よく足裏を刺激します。 一度に100人以上入れる大理石の「千人風呂」は底に玉砂利を敷いた110cmの深風呂です。ラドン温泉もあります。
放浪美術館(山下清の世界)

「放浪の天才画家」山下清の原画150余点常設展示した美術館です。
山下清が旅の途中、お世話になった方へお礼に描いた作品や、素朴なタッチのマジック画、色紙をちぎっては画用紙に貼りつめた貼絵が展示されております。
蓼科温泉

長野県茅野市にあり蓼科山の山麓、標高、1,200m〜2,530mの高原に位置しております。
古くから健康保養地として賑わい、別荘地として知られる蓼科は高原リゾートの代名詞でもあります。 蓼科温泉は観光の拠点として、冬のスキー帰りの立ち寄り温泉としても最適である。
蓼科湖

蓼科湖は、蓼科温泉、蓼科高原入口にあたり長野県の中央、茅野市北東に位置し、海抜1,230m,周囲1Kmほどの人造湖です。
湖畔は白樺、カラマツの樹林に囲まれ、遠くに八ヶ岳連峰が望むことができ、レジャー施設もあり家族で楽しむには最適です。
ピラタス蓼科ロープウェー

全長2,147m、標高差466mを約7分で結ぶ100人乗のロープウェイ。
視界も広がると、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、遠くに槍ヶ岳も一望できます。 頂上にある坪庭自然園はハイマツと苔に覆われた溶岩の台地で、幻想的な別世界です。
高遠城

高島城は400年ほど前に、豊臣秀吉の武将、日根野織部正高吉により築城され、諏訪氏の居城としてその威容を誇って参りました。
そして昭和45年に復興されました。桜の名所としても知られております
高遠城趾公園の桜

コヒガンサクラの満開の様子は、絶景です。
白樺湖

ビーナスラインの中心地白樺湖は、周辺の観光やレジャースポットの多さでも知られています。 スズランなど高原の花が咲き乱れる6月には湖水開きが、また8月には湖上花火大会、冬には国内最大級のクリスタルレイクフェスティバル (氷燈際)が行われます。
諏訪湖カントリークラブ

霧ケ峰高原南端のコース。
自然のアンジュレーションをそのまま活かした変化に富むホールが随所に連続。 ブラインドホールは比較的少ないものの、第一打地点では旗は見えにくく、戦略的な攻め方が求められます。
四季折々の景観と併せ、十分にプレーを堪能していただけます。(
諏訪レイクヒルカントリークラブ

林間コース。1番の豪快な打ち下ろしを除くと、ホール自体の起伏はさほどのことはない。打ち上げを避けているので疲れない。
池が戦略的に大きな要素となって油断できないホールもあるが、さらに注意すべきは巧みに配置された大きなバンカーである。 完全なピッチショットが要求される。18番グリーン前のバンカーなどは実に効果的。
蓼科東急ゴルフクラブ
丘陵コース。フェアウェイにはゆるやかなアンジュレーションがあり、樹木も豊富。第1打の狙いをしっかりきめて攻めないと2打からが難しくなる。 インコースの方は数ホールをのぞけばほとんどフラットなレイアウトに仕上がっており、音を立てて流れるクリークはメンタル面を刺激する 。グリーンは大きめなので、乗せてからは慎重なパッティングが必要。
蓼科高原カントリークラブ

丘陵コース。りんどう1番は左ドッグレッグで打ち下ろし。
グリーンは池に囲まれている。4番はアルプスの山々に向かって打ち出すロング。 9番は3段グリーンの名物ホール。すずらんは距離が長く、特に5番ミドルは1打が打ち上げでより長く感じる。 8番は3打が打ち上げのアプローチになりグリーンはアンジュレーションがきつい。しゃくなげは青木功プロがアドバイザー。
三井の森ゴルフ倶楽部

丘陵コース。白樺、唐松、赤松などの自然林に取り囲まれて閑静な雰囲気に満ちた高原のリゾートコース。
地形もほとんどフラットである。ボールがよく飛ぶせいか各ホールとも標示ほど距離があるようには思えないが、スコアは意外にまとめにくい印象もある。 眺望のひらけた周囲の景観にだまされやすく、グリーンをはずしやすい一面もありそうだ。
