山梨県 石和温泉 須玉温泉 周辺観光ガイド 周辺ゴルフ場 宴会旅行モデルコースのご案内

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山梨県 石和温泉方面へご旅行の計画中の幹事さんに観光地や見学場所、周辺ゴルフ場、男性だけのグループ旅行のモデルコースをご案内いたします。
石和温泉・須玉温泉周辺観光地
石和温泉・須玉温泉周ゴルフ場
石和温泉・須玉温泉:男性向け旅行モデルコース
石和温泉・須玉温泉:周辺観光地
最新情報はコチラから→「石和温泉観光協会」

石和温泉

1961年(昭和36)ブドウ畑の中に突如湧いたことが、温泉町の始まりで、現在は50もの源泉を持ち、宿の数は100軒にも上る一大温泉郷です。 泉質は単純泉、温泉宿によっては、ワイン風呂、宝石風呂など工夫を凝らしたところもあります。
武田信玄縁の由緒ある神社仏閣、最近ではワイナリー、ミュージアムが増え観光的な魅力もあり、首都圏から気軽に行ける温泉としても人気が高いです。 周辺にはブドウ畑が広がり、シーズンにはブドウ狩りが楽しめます。

笛吹川の鵜飼

7月下旬〜8月上旬にかけて鵜飼が行われ、石和の夏のイベントの一つになっています。
古式ゆかしい装束に身を包んだ鵜匠たちが、笛吹川の浅い流れに入り、篝火のもと鵜を操って漁をします。 これは平安時代からの伝統漁法です。

モンデ酒造

ワインやリキュールを製造・販売してるワイナリーです。
売店にはワイン・リキュール・ブランデー・ウィスキーなど数種類の酒の他、ジュースも並ぶ。 また、ワイン工場見学(無料、所要40分、要予約)や無料の試飲コーナーもあり、ジュースの試飲もあるのでドライバーも安心。

甲斐善光寺

武田信玄公が、川中島の合戦の折、信濃善光寺の焼失を恐れ、建立したお寺です。
手をたたくと金堂の天井に描かれた2頭の竜の鳴声が轟く日本一の「鳴き竜」が有名です。

釈迦堂遺跡博物館

中央自動車道の建設の際、発掘された釈迦堂遺跡跡の出土品を収蔵・展示しています。
縄文時代の生活の様子が解説されており、土器や石器などの展示品もあります。

一宮

全国一のモモの産地で、中央自動車道一帯にから御坂山系の中腹にかけて一面モモ畑が広がり、 4月の花の咲くころには、まさに桃源郷と呼ぶにふさわしい風景になります。


笛吹川温泉

武田信玄の菩提寺である恵林寺の近く、笛吹川の辺りにあります. 地下1000mから毎分446リットル・43.4度の自噴泉が気分爽快にしてくれます。

恵林寺

1330年(元徳2)夢想国師が開山した古刹で、武田信玄の菩提寺です。
境内は広く、本堂や参道の赤門、宝物館などもあり、本堂裏手の池泉回遊式庭園も有名です。


笛吹川フルーツ公園

果樹園を中心に、くだもの広場などがある大規模な公園です。 中心に立つ巨大ドームのトロピカル温室とくだもの館もあります。

甲府

甲府盆地の中央に開けた県都で、昔から政治・経済・文化の中心として栄えてきました。
武田信玄公にゆかりのある館跡や、古社、名刹などが残っています。

武田神社

武田信玄ら三代が住んだ本丸跡に、1919年(大正8)に建立されました。 祭神は信玄で、境内には社殿や武田氏ゆかり品々を収めた宝物殿が立ちます。

ぶどうの丘

高台に立ち、ワイン貯蔵庫、ワイン売店、レストラン、日帰り温泉施設もあります。 (入館無料)

塩澤寺

808年(大同3)弘法大師が開山したと伝わる古刹です。
厄除け地蔵として有名で、本尊の収められた地蔵堂は、室町時代の建築様式を伝えるものとして貴重です。

山梨宝石博物館

水晶の町、甲府ならではの博物館で、館内には500種、3000余点の世界の宝石類・美術工芸品が並んでいます。
(入館400円)

勝沼

勝沼は、日本一のブドウ栽培の里で、その歴史は古く、行基がブドウを伝えたという古刹や、鎌倉時代には本格的な栽培が行われた 記録が残っています。
また、日本におけるワイン醸造発祥地で、全国一の数と生産量を誇るワイナリーが集まっています。

山梨県立美術館

芸術の森公園内にあり、約8300点の美術品、世界的な名画などを展示しています。
ミレーの作品「種をまく人」をはじめとする絵画、版画は有名です。 (入館500円)

山梨県立文学館

芸術の森公園内にあり、山梨県にゆかりの深い近代文学者の作品を展示しています。
作家の太宰治、芥川龍之介、樋口一葉などの自筆原稿などの資料が揃っています。 (入館310円)

サントリー登美の丘ワイナリー

富士山を望む登美の丘に、広大な自家ブドウ畑を持つワイナリーです。
ガイド付きの工場見学(所要30分)無料試飲もあり、レストランもあるのでゆっくり楽しむことができます。

昇仙峡

荒川が約4kmにわたり作り出した渓谷で、奇岩が連なる景勝地として古くから親しまれてきました。
天狗岩、鎧岩などそれぞれに名が付けられており、約180mの高さがある巨岩の「覚円峰」や、 迫力ある落差30mの「仙娥滝」は見ものです。
トテ馬車にゆられながら景色を眺めたり、遊歩道の散策も楽しめます。

昇仙峡影絵の森

影絵の第一人者・藤城清治の代表作約82点などを展示した美術館です。
そのほかに、山下清のはり絵32点、安井康二の切り絵などの展示もあります。 (入館800円)

昇仙峡パノラマ台

仙娥滝近くのロープウェイに乗り、約5分で標高約1000mの展望台です。
360度の眺めが楽しめ、富士山や南アルプスの眺望は見事です。 (ロープウェイ往復1000円)

西沢渓谷

笛吹川の源流部近くに作り出された景勝地です。
花崗岩の川床を清流が激しく滑り落ちる渓谷で、目の前に迫る滝の眺めは壮観です。 渓流沿いをたどる探勝路が整備されており、1周約9.5km、往復3時間半〜4時間です。
新緑、紅葉、5月中旬〜下旬のシャクナゲの咲く頃も美しい景色です。

湯村温泉

弘法大師が発見し、戦国時代には信玄公の隠し湯の一つと伝わる名湯です。
湯村山の麓に湧き、18軒のホテル・旅館が立ち並び、泉質は、弱アルカリ性食塩泉で、神経痛や美肌に効果があります。

下部温泉

戦国時代に武田信玄の隠し湯であったとされています。
下部川の沿って温泉街が広がっており、近代的な建物や木造の老舗宿が混在し、湯の町情緒が漂います。
泉質は単純泉、効能は外傷や神経痛で、飲用も可能です。

身延山久遠寺

日蓮宗の総本山であり、1274年(文永11)に日蓮上人が山中に庵を構えたのが始まりです。
門前通りから巨大な山門を抜けて境内に入り、287段の石段・菩提梯を上った山の中腹に、仏殿や本堂などが立ち並びます。 祖師堂の樹齢400年以上のシダレ桜は見事です。
大本堂の横から出ているロープウェイを上がると、奥の院が立ちます。山頂からは駿河湾が眺められます。 (ロープウェイ片道680円・所要7分)

湯之奥金山博物館

下部川左岸、下部リバーサイドパーク内にあり、戦国時代に毛無山にあった金山の様子を、人形や映像などで再現しています。
砂金採り体験楽しめます。 (入館500円、砂金採り600円)

石和温泉:周辺ゴルフ場
山梨県笛吹市境川町小黒坂2266  (TEL)055-266-5011



山梨県笛吹市御坂町下黒駒3193   (TEL)055-264-2711



山梨県笛吹市春日居町国府759   (TEL)0553-26-5200




須玉温泉:周辺ゴルフ場
山梨県北杜市須玉町江草3072   (TEL)0551-42-4800



山梨県甲斐市神戸440    (TEL)055-277-6111



山梨県甲斐市牛句3859   (TEL)055-277-7611




石和温泉:男性向け旅行モデルコース
男性だけのグループ旅行のモデルコースです。参考にしてください。
三峰神社と石和温泉
1日目
東京――首都高速――関越道――花園IC――国道140号――三峰神社(参拝・昼食)――国道140号――雁坂道路――石和温泉

2日目
石和温泉――武田神社――昇仙峡(昼食)――リニア見学センタ――首都高――東京

奥秩父と河口湖・石和温泉
1日目
東京――練馬IC――関越自動車道――高坂SA――花園IC――長瀞――秩父まつり会館(見学)――大輪+++三峰山ロープウェイ+++三峰山頂――三峰神社(参拝・昼食)+++三峰山ロープウェイ+++大輪――雁坂トンネル――西沢渓谷――恵林寺――石和温泉

2日目
石和温泉――モンデ酒造(見学)――御坂トンネル――久保田一竹美術館(見学)――河口湖畔(昼食)――忍野八海(見学)――山中湖花の都公園(見学)――山中湖IC――東富士五湖道路――東名自動車道――足柄SA――東京

富士山五合目・昇仙峡と石和温泉
1日目
東京――首都高――中央自動車道――河口湖IC――忍野八海(見学)――富士浅間神社(参拝)――河口湖(昼食)――富士山五合目――河口湖――御坂峠――石和温泉

2日目
石和温泉――昇仙峡ロープウェイ――サントリ―山梨ワイナリー(昼食・見学)――山梨県立美術館(見学)――甲府昭和IC――中央自動車道――東京

昇仙峡・白糸の滝と石和温泉
1日目
東京――首都高――中央自動車道――甲府昭和IC――昇仙峡・仙娥滝(昼食・ハイキング)――山梨県立美術館(見学)――ワイン工場(見学)――石和温泉

2日目
石和温泉――ぶどう狩り――水晶工芸館(見学)――御坂峠――河口湖(見学)――富岳風穴(見学)――朝霧高原(昼食)――白糸の滝・音止の滝(見学)――富士IC――中央自動車道――東京

忍野八海と須玉温泉
1日目
東京――首都高――中央道――甲府昭和IC――昇仙峡(昼食)――サントリー山梨ワイナリー(見学・試飲)――須玉温泉

2日目
須玉温泉――中央道――河口湖――忍野八海(昼食)――山中湖――御殿場アウトレット――御殿場ICー―東名道――東京