川治温泉 蘭稜(らんりょう) ピンクコンパニオン スーパーコンパニオン宴会プランのご案内

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コンパニオン宴会担当者コラム&ホテル訪問記:元湯の宿 らんりょう
〒321-2611 栃木県日光市川治温泉川治11
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コンパニオン宴会担当者のコラム
担当者のホテル訪問記

川治温泉元湯の宿「らんりょう」は、平成19年8月に露天風呂、貸し切り風呂、東館をリニューアルしました。
「らんりょう」のお勧めは温泉です。自然湧出の自家源泉を3本持っています。 このため一滴の水も加えず、加温もしていない本物の温泉をかげ流しています。
宴会は、ゆかたコンパニオンとノーマルコンパニオン宴会です。 ゆかたコンパニオンは宿のゆかた姿からキャミソール姿になり宴会のサービスをします。
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時間の経過や諸般の事情により内容等が現状と違っていることがありますので、ご注意ください。

2007年7月 訪問
鬼怒川温泉から車で20分ほどのところに川治温泉があります。 川治温泉は、約300年ほど前、男鹿川の氾濫で発見された古い温泉です。 その川治温泉の中にある「蘭稜」は栃木県最古の温泉宿として、また源泉100%のかけ流しの湯が自慢の宿として親しまれています。

訪問した時は、ちょうど外壁の工事中でしたが、ホテルに入ると浴衣姿の女性客数名が売店でお土産を物色していました。 川治温泉自体が、女性客やツアーのお客様が多いのですが。

コンパニオン宴会の担当者としての最大の関心事は、コンパニオンのことです。 その中でも「蘭稜」の浴衣コンパニオンは、出来るだけ詳しく知る必要があります。
ホテルの宴会担当者の話によると、「蘭稜」の宴会コンパニオンは、「浴衣こコンパニオン」と 「フレッシュコンパニオン」の2種類のコンパニオンを手配できます。 「フレッシュコンパニオン」は、ふつうコンパニオンですので、特別なことをするわけでないのでカットして「浴衣コンパニオン」に絞って聞きました。

「浴衣コンパニオン」とは、宿の浴衣に着替えて宴席に出るコンパニオンで、ホテルのコンパニオン宴会のチラシにも「お色気いっぱい、 ゆかたをはだけてちょっとHとうたっていますので、ちょっと期待してしまいます。

 「浴衣コンパニオン」の実態は、ピンク系コンパニオンで浴衣の下にはキャミソールをつけていて、宴会半ばになるとキャミソールになります。 弊社のお客様のアンケートによると”浴衣コンパニオンでしたがピンクコンパニオンよりはるかにサービス&仕事熱心だった。”とあります。 このお客様は、大変満足されたようです。

「蘭稜」の手配するコンパニオン会社は4社で、メインに使っているのは2社です。 1社のコンパニオンは、年齢的には、20代中ごろから後半のコンパニオンで、座持ちが良く、延長も多いコンパニオンで、当然リピーターのお客様も多いとの事です。 もう1社は、20代前半の若いコンパニオンもいる派遣会社で、在籍コンパニオンは10〜15人くらいです。

ホテルの担当者は、お客様の要望により、コンパニオン会社を選択するのですが一番の難点は、コンパニオンが取れないことです。
10月〜12月にかけての土曜日は部屋はあるが、コンパニオンが取れないので断らざるをえない状況になります。 「浴衣コンパニオン」と宴会を楽しみたいならば早く予約することが一番です。

「蘭稜」のお部屋は、全室男鹿川に面していて、清清しい感じです。 接待旅行などで、規定のお部屋数より多くほしい場合は、ルームチャージ(1室 10,500円)が必要です。 お風呂は、源泉を自家所有しているので、源泉100%のかけ流しです。 貸切風呂もあり、約20人ほど入れる川治温泉で一番大きい貸切風呂です。料金は、3,000円(45分)
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