福島県 飯坂温泉に旅行を計画中の幹事さんための観光地や見学場所、周辺ゴルフ場、男性だけのグループ旅行のモデルコースのご案内です。
飯坂温泉周辺観光地
飯坂温泉周ゴルフ場
飯坂温泉:男性向け旅行モデルコース 飯坂温泉の最新情報はこちらから ---→飯坂温泉観光協会
飯坂温泉

日本武尊(やまとたけるのみこと)の発見と伝えられ、歴史は古く開湯は二千年前といわれている。元禄2年松尾芭蕉が曾良と共に奥の細道の一夜を飯坂で過ごした温泉の老舗。宮城県の秋保温泉、鳴子温泉とともに奥州三名湯に数えられる。摺上川の流れをはさんで高層の旅館など大小70軒以上の宿が立ち並び東北随一の規模を誇る。泉質は安心して入浴できる単純アルカリ泉。温泉街裏通りには共同浴場が9軒あり、はしご湯を楽しみながら温泉郷の情緒に浸ることができる。
鯖湖湯(さばこゆ)

昔ながらのいでゆを楽しむなら、温泉街路地裏の共同浴場がオススメ!鯖湖湯は、元禄2年(1689)松尾芭蕉が奥の細道の道中に訪れたといわれており、飯坂温泉の9つの外湯(共同浴場)の一つとなっている。風呂は御影石造りの内湯が男女別に揃う。湯の温度はやや熱め。タオル片手に、それぞれ歩いての湯めぐりも風情があって楽しい。お湯につかりながら、歴史ある飯坂の温泉情緒を満喫しよう。
磐梯吾妻スカイライン

福島市郊外の高湯温泉と土湯峠を結ぶ全長30kmの有料道路。見所は作家井上靖の命名による「吾妻八景」で、自然の創り上げた雄大でダイナミックな景観は、季節の色彩とともに大自然の営みの不思議さを満喫させてくれる。スカイラインのほぼ中間(1580m)に位置する「浄土平」は周囲に火山砂礫が広がり、荒涼とした景色が続いている。レストハウス、天文台などがあり、行楽シーズンは多くの観光客でにぎわう。吾妻小富士や鎌沼へはハイキング気分で歩くことができる。
中野不動尊

日本三大不動尊の一つで、厄除・眼守・三ヶ月の三不動明王が祀られています。洞窟めぐりでは、三十六童子を拝むことも出来ます。
医王寺

源平合戦で活躍した佐藤継信・忠信ら佐藤一族の菩提寺。義経と弁慶は平泉に逃れる途中、菩提をとむらいに立ち寄ったとも伝えられています。 又、松尾芭蕉も訪れ句を残しています。
片岡鶴太郎美術庭園

俳優、タレントとして活躍されている片岡鶴太郎さんが、作家として創り出す様々な作品を展示してあります。初期の頃のダイナミックな作品から、繊細な陶器の作品まで作品を通して、片岡氏の世界を楽しむ事が出来ます。 また庭園に隣接してCAFEがあり、ゆっくりとくつろげる事が出来ます。
アンナガーデン

爽やかな高原の中で、お食事、ショッピングなど個性的なお店が揃っています。 聖アンナ教会や地ビール工房、みちのくこけしや、無添加パンにワイン、欧米雑貨など、思わず外国に居るような錯覚を感じてしまう素敵なガーデンです。
四季の里

吾妻小富士の麓に広がる自然総合公園で、四季折々の美しい花々や手作り体験などもあり、農園レストランではジンギスカンや生ビールも味わえます。 家族揃って楽しめる施設です
もにわの湯

福島市の公共浴場です 近辺に摺上川渓谷や摺上川ダムなどもあり、雄大な自然に囲まれています。
摺上川ダム

平成18年度の完成を目指し建設工事が進め進められています。 完成後は貯水量を東北で4番目という規模を誇ります。
古関裕而記念館

映像と共に懐かしい古関メロディが随時流れており、来館者の人々がゆっくりと昔楽を聴きながらくつろげる「サロン」があります。
展示コーナーや試聴コーナー、資料展示室。写真パネル、直筆色紙、作曲作品の楽譜等、数々の資料が展示されている他、古関裕而が作曲した曲の中から、100曲を自由に選択してヘッドホンで聞くことができ、さらにAVシステムにより、古関裕而の生い立ちや作品等の紹介を見ることができます。
パーシモンカントリークラブ (ぱーしもんかんとりーくらぶ)

真っ赤に色付いたドウダンツツジと広葉樹の紅葉に包まれる東9番ホール。西1番の紅葉も一見の価値あり。季節毎に彩りを変える自然と白いバンカーとのコントラストがプレーヤーを楽しませる 広大な地勢を生かした27ホール。高低差10mの緩やかな丘陵コース。名門千代田カントリークラブ系列。杉本英世プロ設計の戦略性に富んだブラインドの少ないレイアウト。微妙なアンジュレーションを有するベント1グリーンのアメリカンスタイル。
福島カントリークラブ (ふくしまかんとりーくらぶ)

名山に囲まれた標高約500mの高原コース。雄大な山々の景観とともに爽快なプレーを楽しめます。
磐梯吾妻スカイラインと飯坂温泉の旅
1日目東京――東北自動車道――羽生PA――那須高原SA――本宮IC――アサヒビール園アサヒビール福島工場(昼食・見学)――高柴デコ屋敷(三春駒・見学)――智恵子の生家・記念館(見学) ――二本松IC――東北自動車――福島飯坂IC――飯坂温泉(泊)
2日目
飯坂温泉――磐梯吾妻スカイライン――浄土平・吾妻小富士(見学)――磐梯吾妻レークライン――五色沼(ハイキング)――桧原湖――裏磐梯高原(昼食)――猪苗代磐梯高原IC――磐越自動車道――郡山JCT――東北自動車道――那須高原SA――羽生PA――首都高――東京
